というか、最近大学生の基本トレーニングを見ていると3種類のクオリティに気がつく。
例えば、フィジカル要素、ボールコントロール、なおかつキックのクオリティを上げる為の複合的なトレーニングを実施する。
その3要素の意図を理解して、更に効果をイメージしてトレーニングできる選手。
フィジカル要素を含んだトレーニングもそれなりにやってはいるが、ただ普通にやっている選手。
ボールコントロール要素についても、止めどころや止め方を何気にやっている選手。
キックも、ただ蹴っているだけの選手。
はたまた、全てに関して、とにかく一生懸命やる選手。
この一生懸命は大事なことではあるが、硬くなってしまってぎごちなく、リラックスできてない。また頭は使ってなく、考えながらのトレーニングになっていない。
基本トレーニングと言えども、考えて取り組む事が肝要である。
小崎 峰利