2022年4月22日金曜日

五分の三感トレーニング

五感(視、聴、味、嗅、触)の中でサッカーに必要な三感、味と嗅以外のトレーニングをどのようにするか。

"触"においてはボールに触り、キックやドリブル、シュートなどなど、また相手に触りコンタクトを取ったりしてトレーニングをする。
子供の頃から、来る日も来る日もリフティングやコーンドリブルなどトレーニングをしてきた。

しかしながら、"視"(見ること)や"聴"(聞いたり話したり)などに特化したトレーニングをしてきたことは無い。
特化したトレーニングは無いかもしれないが、サッカーのトレーニングにおいては"視"と"聴"は相当必要、特に"視"(見る、観る)は自分自身で情報収集する唯一の武器。

"聴"は味方から情報収集するため、味方の話す(コーチング)技術が必要。

指導者は、五感ではなく三感を強く意識したトレーニングを取り入れていくことが必要である。
この三感を強く意識してトレーニングメニューを組み立てると、選手たちにとってはかなり楽しいトレーニングができるはず。

更に選手達自身も、三感の意識が重要であることを再認識することであろう。
小崎 峰利