育成年代(最終は大学生)であろうが、 プロであろうが、アスリートを目指す人間は、 ある意味完璧を目指さないと上達速度が早くならない。
また、チームスポーツであればなおのこと、中途半端は決してチームの為にもならない
挨拶がしっかりでき、その挨拶も状況に応じて種類を分ける。
監督やコーチの話は徹底して聞く。
トレーニングは常に100%で臨み、
身体に入るもの食事など栄養にも気を使う。
チームメイトや相手や審判へのリスペクト。
などなど
一方で、完璧に出来ないことが多い育成年代に完璧を意識して行動することで、必ずや失敗することに直面する。
この失敗こそが、成長曲線を上げることになる。
完璧は難しいが、意識させる事はできるはず。
頑張って言い続けよう。
小崎 峰利