「あの選手のボールタッチ独特だよね」
「あの選手のシュートのタイミングってキーパーワンテンポ遅れるよね」
「あの選手のパス、あんな所を見てるんだ」
「あの選手めっちゃ速いよね。縦に行かせたら止められないよね」
「あの選手ボール持つ姿勢が良いよね」
「あの選手危険察知能力高いよね、インターセプト上手いよね」
「あの選手身体強いね」
「あの選手のヘディング滞空時間長いよね」
「あの選手のパス、あんな所を見てるんだ」
「あの選手めっちゃ速いよね。縦に行かせたら止められないよね」
「あの選手ボール持つ姿勢が良いよね」
「あの選手危険察知能力高いよね、インターセプト上手いよね」
「あの選手身体強いね」
「あの選手のヘディング滞空時間長いよね」
これらは全てJr、Jrユース、
さらには「あの選手天才だよね」とか「才能あるな」とか、多くの仲間やライバルたちから言われた選手である選手が、いつのまにか競技サッカーからいなくな ってしまう現実を多々見てきた。
確かに才能は存在する。
存在はするが、その才能を最大限に活かすには継続と努力が必要。
特にサッカーという競技は、不確定要素が多い競技である。
チームの意思統一も必要、協調性も必要、
元々の才能のある人だけが、サッカー選手になっているわけではない。
大多数が才能と努力の継続をして来た選手である。
稀有な才能を持っていたとしても聞く耳を持たなかったり、
よって、努力の継続こそが、最高の才能ではないだろうか。
小崎 峰利