2026年9月9日水曜日

前を向く

ボールに触らずに前を向く感覚を持っている選手は、やはり天性の感覚であるのか?
情報収集さえ出来ればボールに触らず前を向くことが訓練で出来るはず。

前を向くために時間を使ってしまうことが、現代のハイプレスサッカーにおいては致命傷になりつつある。

サッカーでは、攻撃は前を向く、守備は前を向かせない。
盾と矛ではあるが、その攻防の差が勝敗の確率の上下である。

やはり前を向くことは、人生と一緒で大切。
ただ、人生においては、前を向き続けるには時間を必要とするときもある。

サッカーでは、時間をかけず、さらにボールに触らず前を向けたら、きっとシュートのチャンスは増えるはず。
小崎 峰利