2026年10月5日月曜日

アクション リアクション

我々が取り組んでいるサッカーは、1人の力だけでは上を目指すには限界がある。

真面目に黙々とトレーニングする選手が、どのカテゴリーでも増えてきている。
しかしながら、以前から言っているように、自分自身のスキルを上げる努力はするが、仲間の能力やアクションををより引き出すコーチングスキルをアップさせる意識はまだまだ乏しい。

1対1の攻防など見える部分のアクションを促すコーチングは可能だが、ポジショニングやカバーリングなど明らかに予測をした上でのコーチングスキルは黙々と頑張る選手には乏しいと感じる。

そのような選手はリアクションプレーが多いし、仲間のレベルアップに寄与する事が乏しい。
リアクションでは無く、アクションをする、させる事もできれば自ずとチームレベルは上がって行くはずである。
小崎 峰利